News

当事務所では、2人の弁護士が所属しております。
それぞれ得意分野が違いますので、幅広い分野に対応できます。
お気軽にご相談ください。

三宅賢和 Masato Miyake

三宅賢和

略歴

出身地 福岡県久留米市

【 経歴 】

福岡県立明善高校卒業
九州大学法学部卒業
神戸大学法科大学院卒業
平成24年 弁護士登録
久留米市内の法律事務所にて勤務弁護士
平成29年 三宅・小林総合法律事務所 設立

【 資格 】

相続診断士

【 弁護士会活動 】

  • 九州弁護士連合会 業務対策委員会 事務局長
  • 福岡県弁護士会 中小企業法律支援センター 副委員長
  • 福岡県弁護士会筑後部会 法律相談センター委員

【 所属団体 】

  • (一社)筑後中小企業経営社協会
  • 久留米商工会議所 青年部

取扱業務

 勤務弁護士時代に一通りの分野の案件を経験しているので、基本的には、どの分野も取り扱えます。なかでも、交通事故・相続・企業法務(労務・契約書作成・債権回収・賠償交渉・クレーム対応)の取り扱いが多いです。


交通事故

 交通事故は、賠償金額・過失割合などの交渉、自賠責保険への後遺障害等級認定の異議申立、訴訟案件も多数取り扱っております。
 現在は、弁護士費用特約を利用された損害賠償請求を多くやっており、保険会社からの提案からの増額交渉も行っております。


相続

 相続は、一度紛争になってしまうと費用、労力、時間を多大に費やしてしまうことがあります。私は、弁護士になって、相続で争族になってしまった方の相談をたくさん見てきました。私は、そのような紛争を防ぐために、遺言・民事信託等を利用した紛争を予防する相続方法の提案を行います。 当然、遺言書の執行の代理、遺産分割、遺留分の請求(遺留分減殺請求)も行っています


企業法務

 契約書のチェックをはじめ、労働問題、債権回収、総会運営など、経済活動をサポートする活動を行っています。
 顧問先の経営者の皆様には、携帯電話やメールでの相談にも回答し、紛争の火種が大きくならないよう早い段階でのアドバイスを心がけています。

  • 交通事故
  • 相続
  • 企業法務


日々心掛けていること

 弁護士になって心がけていることは、依頼者との連絡を密にとることです。弁護士は、依頼者のトラブルや悩みを解決するために活動、サポートする仕事です。依頼者は、ご自身のトラブルや悩みに不安を抱えているのに、弁護士と連絡が密にとれないのであれば、不安は増してしまいます。依頼者の不安を取り除くためにも、連絡を密にとることを心がけています。 また、依頼する弁護士との連絡回数を増やすことで、依頼者も弁護士に自分の考えや解決への思いを言いやすくなるのではないかと思っています。

久留米の皆様へのメッセージ

 私は、大学までを久留米で過ごし、弁護士となって久留米に戻ってきました。住み慣れた久留米で弁護士として働けることを大変うれしく思うとともに、「地域の方々に身近に感じてもらい相談しやすい弁護士」になれるよう日々努力をしています。
 そして、最近は、法律の知識を活かして久留米を活性化したいとの思いで、その方法を模索しています。福岡県弁護士会中小企業法律支援センターという中小企業を法的にサポートするための委員会に所属し、勉強会などの企画を行っております。
 また、経営者の皆様の生の声を聞きたいと考え、筑後中小企業経営者協会等に参加させていただき、経営者の皆様の考え等を拝聴させていただき、自分に何ができるか模索しています。
 弁護士として心がけていることは、身近に感じてもらえるように、相談に対して分かり易く丁寧に答え、理解してもらうまで何度も説明するようにしています。
 また、費用についても安心して相談、依頼してもらえるよう明確に説明するようにしています。まずは、ご相談いただき、そこで、解決の方針や費用の見積もりをいたしますので、それを聞いて、ご依頼されるか決めていただけます。相談したから依頼しなければならないということはありませんし、むしろ相談だけで解決することもたくさんあると思います。法律問題も病気と同じで時間が経てば経つほど状況が悪化するものです。
 だからこそ、身近に感じていただき、なるべく早く相談にお越しいただけるように心がけるとともに、依頼を受けたら迅速に対応するようにしています。

小林健彦 Takehiko Kobayashi

小林健彦

略歴

出身地 福岡県古賀市

【 経歴 】

福岡県立宗像高校卒業
大阪大学法学部卒業
北海道大学法科大学院卒業
司法試験合格
久留米市内の法律事務所にて勤務
三宅・小林総合法律事務所 開所

【 弁護士会活動 】

  • 民事介入暴力対策委員会
  • 高齢者・障害者委員会
  • 倒産業務処理委員会 など

取扱業務

 過去、特に取扱件数が多かった分野は、交通事故、不動産明渡紛争、相続、離婚です。また、地方では珍しいと思いますが、相談件数では、知的財産権についても多数担当してきました。地方都市の弁護士ですので、基本的には何でもやります。まずはお気軽にご相談ください。


交通事故

 交通事故については、保険会社や裁判所がどのような部分を評価して損害金額を認めているか、理解することがとても大切です。しかし、ほとんどの方は事故に遭われることもあまりないですし、あまり興味を持たれていないようです。不当に高額な損害賠償を請求するのはいけませんが、適正な賠償は受けるべきだと思います。交通事故に遭われた方は、ぜひ一度、話を聞きに来ていただきたいと思います。


不動産紛争

 以前勤めていた事務所が複数の不動産会社と顧問契約を有していたことから、不動産トラブルはかなりの件数を担当してきました。特に難しいのは、賃貸借契約で明け渡しを求める場合です。借主さんの理解が得られず、やむを得ず裁判まで行ったことも少なくありませんが、最終的には和解で解決できることが多かったです。法律上、貸主側が不利な立場に立たされることは少なくありませんが、必ずしも悲観する必要はありません。


離婚

 離婚に関しては、不貞の慰謝料請求をする側(される側)、親権、財産分与、養育費、面会交流と、考えなければならない問題が多数あります。私は、特に男性側の代理人として離婚事件を担当したことが多いです。離婚事件の場では、男性側が不利な立場に立たされることは少なくありません。特に離婚調停の場では、調停委員から男性側が不公平な譲歩を迫られることもありました。感情的な対立もある中で、自分の言いたいことを適切に伝えることは容易ではありません。不安な方は、ぜひご相談ください。


相続

 相続は「争族」とも言いますが、長年の感情的対立から、当事者間の話し合いだけでは合意に至ることが難しい場面が少なくありません。なかなか話し合いの見通しが立たないこともあり、不安になったり疲労を感じる方もいらっしゃいますので、法律家は必ず手助けとなるはずです。終わらない事件はありませんので、今悩まれている方も、ぜひ気を強く持ってほしいと思います。

  • 交通事故
  • 不動産紛争
  • 離婚
  • 相続